にゃんこ姫のほんわり日記

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zoom RSS 嵐の高野山 続き

<<   作成日時 : 2011/09/15 14:28   >>

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宿坊の予約は1時だったので、まだ1時間ほど早かったのですが。

とりあえず雨が止まない!
気温はそれほど高くなかったけれど、なにしろ湿度が高いうえに雨も小止みなく降り続いてるカンジで、カラダがベタベタして気持ち悪いし、歩いてると疲労感が倍くらいに感じて
お茶飲んでしまったらお腹が膨れてせっかくのお昼が食べれなかったら残念だし、もういいや、遅いよりはいいやろってコトで、予約の宿坊「不動院」へ向かうことに。
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宿坊で食べる精進料理は、事前に高野山の宿坊組合に予約を入れると、向こうがたくさんある宿坊の中から人数や時間なんかを考慮して割り振ってくれるのです。
もちろんここの宿坊がいい!って人は直接その宿坊に予約をいれてもいいのですが、初めての場合は何もわからないし組合におまかせの方が安心できますね。

ここがにゃんこたちが今日お昼をいただく宿坊「不動院」です。
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早くてすみませんとたずねていくと、にゃんこたちの名前もちゃんとわかってて、快くお出迎えしてくださいました。
まだ準備ができていなくてと逆にお詫びされて、準備ができるまでお茶をどうぞと別のお部屋まで用意していただきました。
1時間も早かったのですから仕方ないのに、とっても恐縮です。
でも静かなお部屋とキレイなお庭に、疲労感もほぐれてほっこり。ありがたい〜
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多分お昼の予約はにゃんこたちだけだったと思われます。
だって台風だったしね。笑
と〜っても静か。
お食事はすぐに準備が整いました。
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精進料理のお味はとても優しくて、量もちょうどよかったです。
もう少し多いのもあったのですが、これで正解。
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てんぷらを食べ終わると、下から鶴が出現!
小ワザが利いてます。
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お腹も満足してすっかり疲れも癒されて、ステキな不動院、ありがとう

雨も止まないし、もう帰ろうかとも思いましたが、せっかく来たのだからってことで奥の院に行ってみることにしました。
空海上人が今でも修行を続けているといわれ、毎朝お食事を運ぶんだそうですよ。

奥の院の入り口の一の橋まで行くと、にゃんと通行止め!
残念に思いながら横の車道沿いの歩道を歩いて行くと、おや?中に入れる門が開いてる。。
ここには立ち入り禁止のロープも看板もかかってないし。。
入っていいのかにゃ?入っちゃお〜か??
って、んなわけね〜だろってカンジなんですよね、今考えれば。
そんな無茶なルール違反はしないにゃんこたちなのに、そのときはどーしたことか、吸い込まれるように中に入っちゃいましたね〜。
まるで空海に誘われたみたいに。

奥の院の中は鬱蒼とした森に広がる広大な墓所でした。
古くて苔むした、でも立派な墓石や塔が、石畳の両側に連なって、独特の雰囲気。
上からは樹の雫か雨なのかわからないような水滴がぱらぱら降り注いで、大木の陰からシシ神が現れそうです。
お墓だけど怖くはなくて、そこだけ時間が止まっているような、異次元に迷い込んだような不思議で心洗われるような場所でした。
きっとあのとき、空海上人も一緒に歩いてたのかもしれません。

なんてロマンティックに浸ってましたけど、実は足元がすっごく悪くて、石畳が小川のようになってたし、樹が折れて歩道を塞いでるような場所もあったんですよね〜。
で、ずいぶん長いこと歩いて御廟橋前の広場まで来ると人がいっぱい!いきなり現世に戻ってきました!!
しかもそこにはやっぱり危険につき立ち入り禁止のロープが!!

つまりにゃんこたち、やっぱり「危険立ち入り禁止」の場所に入ってたってことですにゃ〜。
どうりで人っ子一人いないし、道も荒れてました〜。
ホンマごめんなさい。
でもあの雰囲気を味わえてちょっとトクした。。。

奥の院だけで売ってる御宝号護符を買いました。
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おみやげもいっぱい!
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お家に帰ると、テレビではエライことになっててビックリ!
ネットで調べてみたら、相当ヤバイ道を通ってたこともわかり、知らないってコワイのね〜って思ったのでした。
無事に帰ってこれたのも、弘法大師のご利益ですかね?


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【ネットができる宿|高野山へ行こう】宿坊 不動院
金剛峯寺、高野山 奥之院、高野山駅を見に行くのに便利。 ...続きを見る
ぱふぅ家のサイバー小物
2014/10/01 21:55

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